スクリーンの中の私たちは、まだ続いている|中国語圏クィア映画グローバル・ショーケースを振り返って 🌈
6月から7月にかけて、CathayPlay は東京、香港、チェンマイ、メルボルン、ハンブルク、ハーグ、パリ、オークランド、ニューヨークの上映パートナーとともに、「Our Selves on Screen: A Global Chinese Queer Film Showcase」 を開催しました。
People’s Park、Langit Budak Biru、Christian から、Water Under the Bridge、Chinese Closet、Mama Rainbow、Golden Gate Girls まで。異なる時代、地域、制作背景から生まれた作品を通して、愛、身体、アイデンティティだけでなく、家族、宗教、カミングアウト、社会的な状況、そしてクィアの歴史を見つめました。
今回のショーケースでは、作品がひとつのプラットフォームや鑑賞環境を越え、オンラインのカタログから各都市の書店、映画館、文化スペース、コミュニティへと広がり、新たな観客と出会いました。
アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北米にまたがり、10の上映パートナーが9都市で上映を実施。140人を超える観客が、それぞれの上映空間で作品と出会いました。
ショーケースは終了しましたが、映画はここに残り続けます。
LGBTQIA+ は、CathayPlay が継続的に紹介している映画カテゴリーのひとつです。これらの作品が Pride Month だけに注目されるのではなく、一年を通して観られ、語られ、そして新たに発見されていくことを願っています。
どの作品から観ればいい? Jacky に聞いてみよう #
Jacky は CathayPlay の AI 映画ディスカバリー・アシスタントです。
観たいものを、そのまま Jacky に伝えてみてください。
「アジアの家族とカミングアウトを扱ったドキュメンタリーを教えて。」
「もう少し軽やかな中国語圏のクィア短編はある?」
「Langit Budak Biru が好きだった。次は何を観ればいい?」
「クィア映画と家族をテーマに、5本の作品を選んで。」
Jacky:
https://notebook.google.com/notebook/7d4a6d5b-eaf4-47bc-99f3-a492bfe3efb5/preview
一本のインディペンデント映画の生命は、一度の上映やひとつの特集が終わったからといって、そこで終わるものではありません。別の都市で新しい観客と出会い、新たなコミュニティや教室へと入り、ひとつの作品との出会いが次の一本へとつながっていくことがあります。
Our Selves on Screen に参加してくださったすべての上映パートナー、そしてオンライン・オフラインを問わず、これらの映画と出会ってくださった皆さまに感謝します。
Screening Partners #
706 Tokyo (Tokyo)
Beyond the Bubble Studio (Hong Kong)
bóbó books (Hamburg)
Elsewhere Books (Melbourne)
4Seas Cinema (Chiang Mai)
Nowhere Bookstore (Auckland)
Nowhere Netherlands (Hague)
Shadow Light (New York)
Unicorn Image (Tokyo)
YIYI Sphere (Paris)
ショーケースは終わっても、スクリーンの中の私たちは、まだ続いています。
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💬 Jacky に次に観る一本を聞く
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